釣行記
9月24日(土) 快晴 中潮 14:45 干潮
台風等の影響で 思うようにすっこう出来ない日が続いた。
この3連休はよさそうなので・・・潮は悪いが。
何時もの東條君と二人で・・・9時半に出航。
フジマリンで氷を調達。
・・・「どこ行くん? 何釣るん?・・・へー・・・ご苦労さんです」
暖かいお言葉を背に いざ!
浜ちゃん・・・「そりゃーそうと・・・ほんまに何を釣りゃーええんかいのー」
弟子・・・「いやいや!魚は海の〜中〜♪」・・・(^_^)/~
白石灯台には数隻のみ。 金風呂にいたってはゼロ!。見渡してもあまり出ていないのだ。
・・・「まー潮も悪りーしなー、このところ良い釣果を聞かんし」
夫婦岩の駈け上がりを力なく流し出す。
引き潮も力なくどろ〜っと流れる。
1時間ほど鯛鉛をやるが・・・・臭いすらせず。 周りも太刀を上げてるふうも無し。
しゃーない・・・・おかず釣りに変更。
六島まで走る。
小さい漁礁に着ける→魚探にはしっかりと影が。
20センチほどの平アジがポロポロと上がる。
東條君はがむしゃらにサビキ仕掛けを繰り返す。
40センチの鯖も混じり ・・・「やっぱしなんでもええけー釣れにゃーのー」
っで・・・ひとしきりおかずをせしめて・・・
・・・「潮止まり前の一時にひょっとしたら」・・・狙いの沖磯を流し出す。
良い影はないものの かすかな期待をもって・・・「さっ がんばるべ」
浜ちゃんは 黒霧島のおかげで・・(^_-)-☆・・・ウトウトと・・・
だが!その時は突然きました。
弟子・・・「あっ!当った! 当りました!」・・・「え〜本当?」
ヒットしないので 直ぐ落として・・・しゃこしゃこと捲き上げ出す。
弟子・・・「ヒットー! 乗りました! アヒャー、ヒホー、ひゃっひゃっ〜 」
よう分らん言葉を連発です。
40センチのまごうことなき 鯛!です・・・・「綺麗じゃー」
直ぐ元のポイントに戻り、柳の下を狙う。
弟子・・「おっと!当った! 乗った!」
おいおい うそじゃろー、 なんぼなんでも うそじゃろー
浜ちゃん・・・「今日から・・・師匠と呼ぶことにせにゃーいけんわい」
しかし・・・竿をたたかない!・・・・走る!
「エソ!」です・・・(-"-)・・・50センチを超える大エソです。
わっはっはー「当分弟子のままでえさそうじゃな」
平アジは 開いて一夜干しで美味しく頂きました。
By. 団長 浜ちゃん