4月20日(日) 11:00満潮
メバルも随分釣った・・・・ので少し早いがニベに挑戦です。
青虫の大を1500円も 買っちゃったりして・・・
弟子との二人で・・「釣れるといいっすね〜 ♪」
白石瀬戸では鯛狙いのボートが40杯ほどひしめきあっておる。
「あぎゃーに 群れちゃー 鯛も逃げるわなー」
っと 横目に見て 坂出沖を目指す。・・・・快適、快適
瀬戸大橋の下では これまた群れをなして 鯛?ほご?の船団が。
またまた 横目に・・・目指す小瀬居島に一直線。
浜ちゃん・・「おー潮目もくっきり!浅瀬にぶつかり湧き出した潮が渦を巻いておる」
弟子・・・「釣れそーっすねー わくわく・・・(*^_^*) 」
しかし・・・渦の中は釣れない。
狙いの駆け上がりを流す。
「あー ええ天気じゃー 長生きが出来るというもんじゃ」
っと 言う間もなく・・・竿が折れんばかりに”ガタ!ガタ! グーン! と曲がる。
浜ちゃん・・・「おー!来たぞ!おるぞ!・・・よう来た!」
っと 満身のロッド裁きで なんなく ゲット!
「おっおおるぞ!入れ食いじゃど! さー釣れ!」
・・・・しかし 何時ものことで 後が続かない・・・
満潮を迎えて 潮が飛ぶように行く! 渦の中では釣りにならない。
必死こいて操船するも・・・・釣りにならない。
・・・「これだけ 流れりゃー 餌は 舞い上がっておるわなー」
・・・”パタ”っと音がしたような気がした。
なんと!あれだけざわついていた 潮が 止まっっとる。
風も止んだ。 池の中みたいじゃー
潮目を探して 走るが 船長に2匹追加のみ。
気がつけば1時を回って・・・飯じゃな。
またまた 気がつけば 4時を過ぎた。
「お客さん 最後の一流しです・・・・(^_^;)」
掛け上がりを 狙って ほんとに最後です。
船長は タックルを仕舞いだします。
弟子・・「きっ!きっ!ききました! 着てます!あ”っはっは〜・・・!(^^)!」
まー ボウズでなくて良かったワイ
大潮は向いてないな・・うんうん 小潮に再挑戦ですな。
By. 団長 浜ちゃん