11月15日 5:30より わたり蟹掬い・・・
こんところ 土日の天気が悪いし
私的な用で日曜の釣行が出来ない。
しかし むずむずする。
「しゃーない 太刀魚はもう遅いので 本望ではないが・・・蟹でも」
そうはいっても 仕度が大変なんじゃ・・。
発電機は常時積んではいるが 今年はまだ 回してはいない。
照明も100Wじゃ 勝負にならんから・・・
という訳で 皆が来る前に
発電機の調整やら 250Wのハロゲン投光器を2台仕度するやら
大変なんじゃ
バウスプリットの手摺に2連で投光器を取付、発電機を回す。
「いやー 思ったより 格好がええじゃーにゃーか・・・」
とっぷりと暮れた 6:00出航。
皆は 「こんなもんで わたり蟹が掬えるもんか!」
そうこう 言ってるまに 5分で 到着。
船首方向にハロゲン灯を再調整。
微速前進・・・・・
船長・・・「水面下50センチ程にぼーと浮いとるど!
へーで 青白く 見えるからな!!。
玉はすくうんじゃーにゃーど! ズバッ!と 差し込むんじゃど」
身振り手振りで 教える。
「へーで もって 見えたら 腕で方向を示せ!
ボートはすぐには 曲がらない!・・・ぞ」
っと・・・「おった!おった! そりゃー ずばっ!!」
玉の中を覗き込んで・・「 にんまりーじゃー」
この1匹で俄然 やる気がでて・・・
2時間ほどで 10匹を ゲット!
25センチクラスが主であった。

で 掬うのは 船首の2人に任して
船長は 当然他の事を考えておった!
「うんっ! 小魚が跳ねた! シーバスに追われとるな!・・・」
ここは シーバスも数多く釣れた場所なんじゃな。
しっかりと ポイントを再確認じゃ。
「よしよし・・今年も おるな!」
やっぱし 雑魚団は ルアーでないとなー。
By. 団長 浜ちゃん