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道の駅めぐり P-3

H26年2月15日 三原神明の里へ
毎日寒い日が続きます。・・・っが!
スーツ上下が届きました。
さすがBMWだけのことはあります。
実に遅い。 いやいや丁寧に時間を掛けて・・・(^。^)y-.。o○
っで 着心地の試しも兼ねて 近場までソロで。

これから世話になるであろう バイクハウス313に寄って御挨拶。
コーヒーをおよばれして ・・・いざ!
R2を西にすいすいと。・・・「おー安定しとるし、乗り心地もええじゃんか!」
っと 一人悦に入って 自動車専用道路(2号バイパス)へ。
「しかし・・バイパスとはいっても制限速度はあるじゃろに・・・」 流れに乗って・・(^^ゞ
しかし・・誰がこの後の地獄を予想できたであろうか・・・
尾道くんだりまで来ました。 この辺りのルートは古くから通ってます。
っということは トンネルも今ほど広くなく 路肩が狭い。

突然! その狭いトンネルの登り中間ほどで エンジンストップ!
「訳 分らん! セル廻してもかからない!」
路肩に寄せて、サイドスタンドかけ、後ろを見れば!!
大型トラックが 道幅一杯で押し寄せる! 壁にへばりつく。
「あ〜〜 おれもここでお終いか」っと思うのも無理はない。
トラックのボデーが鼻先をかすめるとはこのことです。
「えーえーすいませんねー ど素人で!」 やけに警笛が大きく聞こえる。
オーバーヒートか?「違う!」。燃料?「あるし 洩れてもいない」。キルスイッチか?「普通じゃ」
!!あっあ〜燃料メーターが死んどるじゃーないか!! 
念仏のように・・・「え〜っとこういう時は・・・あ〜分らん・・・死ぬる・・・針よ戻れ!」
頭にきて(まだ死にたくはない) タンクを殴る(たしか!ポンプがこの辺りに・・・)
・・おー神は見棄ててないぞ・・ メーターがポンと上り、微かですがポンプの音が。
セルも大義大義で廻りエンジンスタート! 大慌てで脱出!
トンネル抜けて・・・「帰るかー」っと思ったが、 ここは専用道路です。 分離帯が!
「まー ここからはトンネルも無いし・・・」 っということで到着。

山の上だけあって、景色はまっグッド。 地元の食材もまーまーありーので OK。
レストランがちと狭目ですが若者向けの感じ・・・おじさんには向かない。
蛸飯を買って、寒いのに外でほおばり・・・メーターさん 頼むからな・・・
修理は後日談で。

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